横浜市緑区・旭区・瀬谷区で注文住宅を建てる|土地相場・住環境と地元で選ばれる住宅会社【2026年版】

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横浜市緑区・旭区・瀬谷区で注文住宅を建てる|土地相場・住環境と地元で選ばれる住宅会社【2026年版】

横浜市緑区・旭区・瀬谷区は、横浜市の北西部から西部に位置し、緑の多い住宅地が広がるエリアです。

3区の住宅地の平均価格は、いずれも横浜市全体の平均(1㎡あたり274,000円)を下回っています。

一方で、横浜市は市域の約60%を丘陵地が占めるとされており、土地によっては建物以外の費用が大きく変わることもあるでしょう。

この記事では、2026年の都道府県地価調査をもとに3区を比較し、土地選びの注意点と地元で相談できる住宅会社3社を紹介します。

土地と建物の予算配分を決める前に、エリアの特徴と土地のリスクを知っておくことが、後悔しない家づくりの近道です。

擁壁や高低差のある土地が多い3区こそ、土地選びから相談できる会社選びが大切。横浜市で評判のおすすめ住宅会社を比較してみませんか 

横浜市で理想の注文住宅

目次

緑区・旭区・瀬谷区はどんなエリア?3区の特徴を比較

緑区・旭区・瀬谷区は、いずれも鉄道沿線に住宅地が広がるエリアです。

ただし、使える路線や地価の水準、街の雰囲気には違いがあります。

まずは比較表で、3区の特徴を大まかにつかんでおきましょう。

項目緑区旭区瀬谷区
主な駅・路線長津田(JR横浜線・東急田園都市線・こどもの国線)、中山(JR横浜線・グリーンライン)、十日市場(JR横浜線)二俣川・鶴ヶ峰・希望ヶ丘(相鉄本線)、二俣川(相鉄いずみ野線)瀬谷・三ツ境(相鉄本線)
都心・横浜駅へのアクセスJR横浜線で新横浜方面、田園都市線で渋谷方面へ相鉄本線で横浜駅へ。直通線で新宿・渋谷・目黒方面へ相鉄本線で横浜駅へ。直通線で都心方面へ
住宅地の雰囲気駅周辺の市街地と緑地の多い住宅地が混在二俣川駅周辺に商業施設、丘陵地に住宅地農地や緑地が残る落ち着いた住宅地
住宅地の地価(区平均)254,200円/㎡(約84.0万円/坪)、前年比+3.6%233,100円/㎡(約77.1万円/坪)、前年比+3.7%204,000円/㎡(約67.4万円/坪)、前年比+3.6%
子育て・生活環境県立四季の森公園などの緑地ズーラシア、こども自然公園瀬谷市民の森などの緑地

地価は区内の基準地(緑区10・旭区16・瀬谷区9地点)の平均で、坪単価は1坪=約3.3058㎡で換算しています。

出典:神奈川県「地価調査の概要(令和8年地価調査)」

緑区|長津田・中山・十日市場を中心に、緑地の多い住宅地が広がるエリア

緑区はJR横浜線と東急田園都市線が通り、長津田駅では両線とこどもの国線が乗り入れます。

中山駅では横浜市営地下鉄グリーンラインも使え、センター北・センター南方面へつながる点が便利です。

2026年の地価調査では、緑区の住宅地の平均価格は1㎡あたり254,200円で、3区のなかで最も高い水準でした。

前年比は+3.6%で、横浜市全体の+3.3%をやや上回っています。

県立四季の森公園などの大きな緑地があり、自然を身近に感じながら暮らせる点も魅力です。

通勤の便と住環境のバランスを重視する方に向いているエリアといえるでしょう。

旭区|二俣川・鶴ヶ峰を中心とする相鉄線沿線。直通線の開業で都心方面へのアクセスが変化

旭区は、相鉄本線が区内を東西に通り、二俣川駅からいずみ野線が分岐するエリアです。

2019年11月に相鉄・JR直通線、2023年3月に相鉄・東急直通線が開業し、都心方面への直通列車が走るようになりました。

新横浜や渋谷・目黒方面へ乗り換えなしで向かえるようになった点は、旭区で住まいを選ぶうえで大きな変化です。

横浜市旭区の相鉄線アクセス図。2019年の相鉄・JR直通線と2023年の相鉄・東急直通線の開業により、二俣川・鶴ヶ峰方面から新宿・新横浜・渋谷・目黒方面への直通ルートが拡大した様子を解説。

2026年の地価調査では、旭区の住宅地の平均価格は1㎡あたり233,100円、前年比は+3.7%でした。

二俣川1丁目の基準地は334,000円と区の平均を大きく上回っており、区内でも場所による価格差があります。

瀬谷区|瀬谷・三ツ境の相鉄線沿線。2027年の国際園芸博覧会と上瀬谷のまちづくりで注目

瀬谷区は横浜市の西端に位置し、相鉄本線の瀬谷駅・三ツ境駅を中心とするエリアです。

2026年の地価調査では、瀬谷区の住宅地の平均価格は1㎡あたり204,000円と、3区のなかで最も低い水準でした。

3区のなかでは住宅地の平均価格が低いため、建物に予算を充てる余地を確保しやすいエリアといえるでしょう。

2027年3月19日から9月26日まで、瀬谷区・旭区にまたがる旧上瀬谷通信施設で国際園芸博覧会(GREEN×EXPO 2027)の開催が予定されています。

GREEN×EXPO 2027の会場となる旧上瀬谷通信施設地区では、博覧会後に「防災・公園地区」の公園整備などが計画されています。

地区全体が公園になるわけではなく、観光・賑わい、農業振興、物流などの地区についても、それぞれの土地利用に向けた整備・検討が進められています。

横浜市瀬谷区・旭区の旧上瀬谷通信施設地区で開催予定のGREEN×EXPO 2027と、博覧会後に計画される防災・公園地区、観光・賑わい地区、農業振興地区、物流地区の4つの土地利用を解説した図解。

出典:
公益社団法人2027年国際園芸博覧会協会 プレスリリース(2026年7月14日)
横浜市|旧上瀬谷通信施設地区の概要

3区の注文住宅の費用相場|土地価格と建物費の目安

注文住宅の総額は、土地代と建物費に、付帯工事費や諸費用を加えて考える必要があります。

3区は土地代を比較的抑えやすい一方、丘陵地ならではの工事費がかかる場合もある点に注意が必要です。

まずは公的データで、土地と建物の費用の目安をつかんでおきましょう。

区ごとの地価の目安と、土地+建物の総額の考え方

40坪(約132㎡)の土地に各区の平均価格をあてはめると、緑区で約3,361万円、旭区で約3,082万円、瀬谷区で約2,698万円という計算になります。

ただし、実際の土地価格は駅からの距離や形状、高低差によって大きく上下する点に注意が必要です。

住宅金融支援機構の「2025年度フラット35利用者調査」によると、首都圏で土地を購入して注文住宅を建てた人の平均建設費は約3,814万円(平均住宅面積109.4㎡)でした。

この建設費を土地代の試算に足すと、総額の目安は次のとおりです。

区土地代の試算(40坪)建設費(首都圏平均)合計の目安
緑区約3,361万円約3,814万円約7,175万円
旭区約3,082万円約3,814万円約6,896万円
瀬谷区約2,698万円約3,814万円約6,512万円

付帯工事費や諸費用は含まれず、建設費も仕様によって変わるため、実際の総額は個別の確認が必要です。

横浜市緑区・旭区・瀬谷区で注文住宅を建てる際の総額内訳を解説。40坪の土地代と首都圏平均建設費約3,814万円に加え、地盤改良・擁壁工事などの付帯工事費や登記・融資などの諸費用が必要になる仕組みを示した図解。

3区では、地盤改良や擁壁工事などの付帯工事費が土地ごとに大きく変わりやすい点に気をつけましょう。

横浜全体の建物費や総額の考え方は、横浜の注文住宅に関する相場で詳しく解説しています。

【完全ガイド】横浜の注文住宅相場とコスト削減の秘訣

北部3区との土地代の差を踏まえた、建物予算の考え方

横浜市北部の青葉区・港北区・都筑区と比べると、土地代の違いがはっきりします。

同じ地価調査をもとに、北部3区の40坪の土地代を試算した結果は次のとおりです。

区住宅地の平均価格(円/㎡)40坪の土地代の試算
青葉区342,500約4,529万円
港北区414,900約5,486万円
都筑区279,600約3,697万円

先ほどの試算と比べると、たとえば瀬谷区と青葉区では約1,800万円の差があります。

北部3区と比べて土地代を抑えられれば、その分を建物の性能やデザインに充てやすくなる点が、3区で注文住宅を建てる利点の一つです。

ただし、擁壁工事や地盤改良に備えて、差額の一部は予備費として残しておくと安心でしょう。

横浜市青葉区と瀬谷区の40坪の土地価格を比較した図解。青葉区約4,529万円、瀬谷区約2,698万円の差額約1,831万円を、注文住宅の断熱・耐震性能、内外装・住宅設備、擁壁工事や地盤改良の予備費に活用する考え方を紹介。

北部3区の土地事情は、青葉区・港北区・都筑区で高品質注文住宅を建てるで紹介しています。

横浜市 青葉区・港北区・都筑区で高品質注文住宅を建てる——地価・相場・費用対効果の高い工務店を比較【2026年版】

出典:住宅金融支援機構「2025年度 フラット35利用者調査」

丘陵地が多いエリアの土地選び|擁壁・高低差のチェックリスト

横浜市は市域の約60%が丘陵地といわれ、3区にも高低差のある住宅地が多く見られます。

価格だけで土地を選ぶと、購入後に思わぬ工事費がかかるおそれもあるでしょう。

土地の契約前に、次の8項目を確認しておくことが大切です。

☐ 高低差・擁壁の有無と状態(ひび割れ・ふくらみがないか)

☐ がけ条例(横浜市建築基準条例第3条)の対象か

☐ 盛土規制法の許可や、既存擁壁の検査済証があるか

☐ ハザードマップ(土砂災害・浸水)の区域に含まれないか

☐ 接道条件を満たしているか・セットバックが必要か

☐ 地盤調査の結果

☐ 上下水道の引き込み状況

☐ 駅までの坂道と徒歩時間

高低差のある土地を購入する前の確認フロー

横浜市は2025年4月1日に市全域を「宅地造成等工事規制区域」に指定しており、一定規模以上の盛土・切土には許可が必要です。

土地探しの進め方は、横浜の土地探し完全ガイドもあわせて参考にしてください。

横浜で失敗しない土地探し完全ガイド

擁壁のやり直し・地盤改良で予算が大きく変わるケース

高低差のある土地では、擁壁のやり直しや地盤改良が必要になり、建物以外の費用が大きく膨らむ場合があります。

横浜市の指針では、崖の上に建築する際、崖の安全性が確保されていない場合は、原則として擁壁の築造や築き直しが必要とされています。

検査済証のない古い擁壁や、地盤改良が必要な土地は、特に費用が膨らみやすいケースです。

横浜市の高低差がある土地で、擁壁の安全性を確認できる場合と、擁壁の築き直し・地盤改良が必要になる場合を住宅断面図で比較。注文住宅の追加工事費が発生する仕組みを解説。

費用負担を軽くする方法としては、横浜市の「崖地防災対策工事助成金」も選択肢になるでしょう。

横浜市の崖地防災対策工事助成金は、一定の高さ・傾斜を持ち、崖崩れによって住宅や道路等に被害が及ぶおそれがある崖地などを対象としています。

対象工事の種類や施工事業者にも条件があり、助成を受けるには横浜市内に本社を置く事業者との工事契約が必要です。

ただし、交付決定前に契約・着工すると対象外になるため、計画段階で市に相談しておきましょう。

横浜市の崖地防災対策工事助成金について、市への相談、対象条件の確認、申請・交付決定、契約・着工の4ステップを解説した図解。交付決定前の契約・着工は助成対象外となる注意点も紹介。

土地探しの具体的な手順は、横浜市の土地探し完全ガイドで紹介しています。

横浜市で注文住宅を建てるための土地探し完全ガイド

候補地を比較する際は、土地選びで押さえておくべき4つのポイントも参考になるでしょう。

注文住宅の土地選びで押さえておくべき4つのポイント|失敗しないためのチェックリストまで

高低差を活かす設計(ビルトインガレージ・眺望)という発想

高低差のある土地は、設計しだいで平坦な土地にはない魅力を生み出せます。

道路より敷地が高い場合は、段差部分を活かしてビルトインガレージを設ける方法も考えられるでしょう。

高台の敷地ならリビングを2階に配置することで、眺望や日当たりを得やすくなる点も魅力です。

ただし、ガレージや半地下の空間をつくる場合は、構造の補強や防水・排水の計画が欠かせません。

高低差のある土地を活かした注文住宅の設計例。道路と敷地の段差を利用したビルトインガレージと、眺望・採光を確保しやすい2階リビングの間取りを断面図で比較。

地形の活かし方は、横浜の気候と地形を活かす家づくりの記事で詳しく解説しています。

横浜の気候と地形を活かす家づくりのコツ

ガレージをつくる際の注意点は、家のガレージの仕様変更のポイントと注意点の記事も参考にしてください。

家のガレージの仕様変更を検討している人へ!仕様変更のポイントと注意点

出典:
横浜市「盛土規制法の規制区域」
横浜市建築基準条例及び同解説
横浜市 がけ上の建築物の基礎に関する指針
横浜市「横浜市崖地【防災】対策工事助成金制度について」

地元に本社がある住宅会社を選ぶメリットと比較ポイント

3区で注文住宅を建てるなら、土地の条件をよく知る住宅会社を選ぶことが大切です。

坂道や擁壁などの土地条件や地域の法規を理解しているかどうかは、土地選びの段階から費用や設計の検討に影響します。

ここでは、地元に本社がある住宅会社を選ぶメリットと注意点、比較の判断基準を整理します。

土地の条件(坂・擁壁・地域の法規)への理解と、アフター対応の距離

地元に本社がある住宅会社の強みは、地域の地形や法規に関する経験を、土地選びの段階から活かせる点です。

地域での施工経験がある会社であれば、候補地を検討する段階で、擁壁や崖の条例、盛土規制法に関わる追加工事について相談しやすいでしょう。

また、本社や工事部門が近いことは、引き渡し後の点検や不具合への対応のしやすさにもつながります。

一方で、施工エリアが限られることや、保証・点検の内容が会社ごとに異なる点には注意が必要です。

地元の工務店を選ぶ利点は、地元工務店のメリットでも詳しく紹介しています。

横浜で工務店を選ぶなら?おすすめを見極める比較ポイントと失敗しない選び方【2026年版】

緑区長津田に本社を置く住宅会社の一例|マルビシ

地元に本社を置く住宅会社の一例が、横浜市緑区長津田町に本社を構える株式会社マルビシです。

同社は1972年の創業以来、ツーバイフォー工法を専門に施工を続け、支店を持たない地域密着型ながら2020年には施工実績9,000棟を超えています。

横浜市を拠点に、注文住宅の設計・施工とリフォームの両方を手がけている点が特徴です。

同社の特徴は、後半の住宅会社紹介で他社と同じ基準に沿って整理していますので、あわせてご覧ください。

緑区長津田に本社を構える老舗工務店・マルビシの評判と坪単価を見る

工務店選びの判断基準

工務店を比べるときは、価格だけでなく土地への対応力やアフター体制も含めて判断しましょう。

主な比較ポイントとしては、対応エリア、土地探しへの対応、工法・性能、見積もりの透明性、アフター体制の5つが挙げられます。

特に3区では、土地の購入前から相談でき、付帯工事費まで含めた総額を示してくれる会社を選ぶと、予算オーバーを防ぎやすいでしょう。

工務店選びの考え方は、失敗しない工務店の選び方で詳しく解説しています。

失敗しない工務店の選び方|判断基準と優良企業の見分け方を解説

最後に、3区での家づくりについてよくある質問をまとめました。

Q1. 3区で土地価格を抑えやすいのは?

2026年の地価調査では、住宅地の平均価格は瀬谷区が1㎡あたり204,000円で、3区のなかで最も低い水準です。

ただし、同じ区内でも場所によって価格差があるため、駅からの距離や土地の形状も含めて比べることが大切です。

出典:神奈川県「地価調査の概要(令和8年地価調査)」(前掲)

Q2. 擁壁がある土地は避けるべき?

擁壁がある土地を、一律に避ける必要はないでしょう。

横浜市も、既存擁壁の安全性を確認し、造り替えが必要になる場合もあると理解しておくよう呼びかけています。

造り替えが必要な場合は、その費用を総額に含めて判断しましょう。

出典:横浜市「既存擁壁を中心としたがけ対策の強化」

Q3. 地元の工務店と大手、アフター対応は違う?

新築住宅の構造耐力上主要な部分や雨水の浸入を防止する部分に関する10年間の瑕疵担保責任は、会社の規模にかかわらず住宅品確法で定められています。

違いが出やすいのは定期点検の期間や回数、保証延長の条件、窓口までの距離のため、契約前に書面で確認しておくと安心です。

横浜市西部エリアに対応するおすすめの住宅会社を比較する

緑区・旭区・瀬谷区で相談できるおすすめの住宅会社3選

ここからは、3区で注文住宅を相談できる住宅会社を3社紹介します。

各社の公式サイトの情報をもとに、同じ基準で整理しました。

「工法」「住宅性能」「素材感」のうち、何を重視したいかを意識しながら読むと比較しやすくなります。

株式会社マルビシ

株式会社マルビシ公式HPの画像│住まう喜びを感じる家。
引用元:株式会社マルビシ公式HP
会社名株式会社マルビシ
住所〒226-0026
神奈川県横浜市緑区長津田町2996
電話番号045-981-4501
公式サイトURLhttps://www.marubishi-2×4.co.jp/

株式会社マルビシは、1972年の創業以来、横浜市を拠点に注文住宅とリフォームを手がける工務店です。

緑区長津田に本社を置く地域密着型の工務店で、ツーバイフォー工法を専門として施工を続け、2020年には施工実績9,000棟を超えています。

会社概要には、三井ホーム株式会社が主要取引先・主要仕入先として記載されています。

契約後は営業・設計・インテリアコーディネーターがチームを組み、専任のコーディネーターが内装や照明、設備を提案する体制です。

ツーバイフォー工法の施工実績が豊富で、設計からインテリアまでチームで相談できる体制が整っている点が特徴です。

引き渡し後は、3か月・1年・2年の無償定期点検が案内されています。

ツーバイフォー工法で建てたい方や、インテリアまでトータルに相談したい方に向いているでしょう。

対応エリア:横浜市を拠点に施工し、施工可否は建築予定地ごとに確認する方式です。


〇株式会社マルビシについてもっと知りたい方はこちら
株式会社マルビシ公式HPはこちら

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近代ホーム株式会社

近代ホーム株式会社公式ホームページの画像
引用元:近代ホーム株式会社公式ホームページ
会社名近代ホーム株式会社
住所〒234-0054
神奈川県横浜市港南区港南台4-21-17
電話番号045-833-2622
公式サイトURLhttps://www.100kj.co.jp/

近代ホーム株式会社は、1982年に創業し、横浜市港南区港南台に本社を置く工務店です。

「人も建物も100年健康であり続ける住まい」という理念のもと、『百年健康住宅』を提供しています。

断熱性の高いFP工法を採用しており、UA値0.39W/(㎡・K)、平均C値0.3㎠/㎡という性能値を公式サイトで公開している点が特長です。

30年以上にわたって高気密・高断熱住宅に取り組み、耐震性能では「耐震等級3を超える家」を目指しています。

モデルハウスでの体験宿泊を受け付けており、建てる前に住み心地を体感できる機会が設けられています。

社内で大工を育成する自社大工集団「名匠会」を持ち、60年間の長期アフターサポートも用意しています。

冬の寒さや夏の暑さ、結露を抑えた住まいを求める方や、性能値を確認して比較したい方に向いている会社です。

対応エリア:横浜市を中心に対応しています(3区での施工可否は要問い合わせ)。

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有限会社木匠工務店

有限会社木匠工務店の公式HP
引用元:有限会社木匠工務店
会社名有限会社木匠工務店
住所〒227-0036
神奈川県横浜市青葉区奈良町1966-7
電話番号045-962-7854
公式サイトURLhttps://www.mokusho.com/

有限会社木匠工務店は、横浜市青葉区奈良町に拠点を構え、横浜を中心に注文住宅を設計・施工している工務店です。

光や風、太陽の熱など、自然の力を住まいに取り込む「パッシブデザイン」を家づくりの基本にしています。

太陽熱を効率よく取り入れるパッシブソーラー《そよ風》は、冬は温めた外気を家全体に行き渡らせ、夏の夜は涼しい外気を取り込める仕組みです。

無垢の木を中心にした家づくりで、使用する素材を場所や用途に応じて選ぶ方針を掲げています。

設計から施工までをひとつのチームで行い、敷地の環境を踏まえた家づくりに取り組んでいる点が特徴です。

リフォームや、建てたあとの「家守り」としてのメンテナンスにも対応しています。

木の質感を大切にしたい方や、機械に頼りすぎず季節を感じながら暮らしたい方に向いている会社です。

対応エリア:横浜市(青葉区・緑区・都筑区・港北区・旭区など)、川崎市、町田市などに対応しています(瀬谷区は明記がないため要問い合わせ)。

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まとめ|エリアの特性を知っている会社と土地から一緒に考える

緑区・旭区・瀬谷区は、鉄道沿線に住宅地が広がり、地価が横浜市全体の平均を下回るエリアです。

各区の特徴を踏まえた選び方の目安は、次のとおりです。

  • 交通の選択肢と住環境のバランスを重視するなら緑区
  • 相鉄線の直通運転を活かして都心方面へ通いたいなら旭区
  • 住宅地の平均価格が低いエリアを検討したいなら瀬谷区

ただし丘陵地では、擁壁や高低差によって付帯工事費が大きく変わる場合があります。

土地の価格だけで判断せず、建物を含めた総額で比べることが、後悔しない家づくりにつながります。

住宅会社を比較する際は、マルビシのツーバイフォー工法の施工実績、近代ホームの住宅性能、木匠工務店の自然素材とパッシブデザインなど、各社の特徴を踏まえて検討してみてください。

気になる会社が見つかったら、対応エリアを確かめたうえで、土地と建物の総額を相談してみましょう。

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