【2026年版】あすなろ建築工房の口コミ・坪単価|横浜で高性能住宅を建てたい人向け

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【2026年版】あすなろ建築工房の口コミ・坪単価|横浜で高性能住宅を建てたい人向け

・あすなろ建築工房は「設計事務所+工務店」型で、設計から施工まで一体で進めたい人向きです。

・HEAT20G2を基本仕様、全棟気密測定(C値1.0以下を目安)など、性能を“見える化して提案しているのが特徴です。

・価格はプランや仕様で振れ幅が大きいので、見積もり前提で「性能と総額」のバランス比較がカギになります。

会社名性能(目安) 価格帯(目安)向く人
あすなろ建築工房HEAT20G2基本/全棟気密測定(C値1.0以下目安)/耐震等級3標準70〜90万円
引用元:不動産と暮らしの評判
設計提案と性能の両方にこだわり、丁寧に作り込みたい人
マルビシ2×4専門/施工実績9,000棟以上標準的な仕様で2階建て、35坪以上の建物の想定で70万円/坪
(仕様により変動あり)
引用元:注文住宅よくある質問
2×4工法による高性能住宅を希望している人、工法の安心感とアフター体制も重視したい人
大樹建設耐震性・耐久性を重視した木造注文住宅地域密着型の施工体制情報なし地域密着で相談しやすさ重視の人
ライブハウス自然素材を使った高気密・高断熱・高遮音性能、調湿・防虫・空気浄化といった健康・環境性能情報なし自然素材にこだわりたい人、デザインと性能のバランスを相談しながら決めたい人

「あすなろ建築工房口コミ」で調べている方の多くは、「性能は良さそうだけど実際どう?」「価格感は?」「自分に合う会社?」が知りたいはずです。

この記事では、あすなろ建築工房の基本情報・家づくりの特徴・坪単価の考え方・口コミ傾向を整理しつつ、横浜市で“高性能住宅を相談できる代替候補も同じ比較軸で紹介します。

目次

株式会社あすなろ建築工房の基本情報

株式会社あすなろ建築工房公式HPの画像

引用元:株式会社あすなろ建築工房公式HP

会社名株式会社あすなろ建築工房
本社所在地〒232-0041神奈川県横浜市南区睦町1-23-4
電話番号045-326-6007
横浜エリアの拠点所在地〒232-0041神奈川県横浜市南区睦町1-23-4
電話番号045-326-6007
設立2009年10月2日
対応可能エリア横浜市及び近郊
家づくりの強み・設計事務所と工務店の融合・暮らしに寄り添うプランニング・高い住宅性能へのこだわり
坪単価70〜90万円(引用元:不動産と暮らしの評判
公式サイトURLhttps://www.asunaro-studio.com/

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2026の性能基準・補助制度

2026

2026年の家づくりで、まず押さえたい基準は大きく2つです。

1)省エネ性能の見える化(断熱・一次エネ)
住宅の省エネ性能は「断熱等性能等級」と「一次エネルギー消費量等級」で整理され、ZEH水準などの目安にも使われます。

将来的な基準引き上げ議論も進んでいるため、検討段階から「等級」「BEI(一次エネ指標)」「UA値(外皮性能)」などを確認しておくと比較がラクです。


2)補助制度は“性能要件+申請フローが重要
2026は「住宅省エネ2026キャンペーン」内の各事業(新築・リフォーム)が用意されており、たとえば「みらいエコ住宅2026」では、GX志向型住宅や(子育て・若者夫婦世帯等向けの)長期優良住宅/ZEH水準住宅に補助枠があります。

補助額は住宅タイプや地域区分等で変わり、例としてGX志向型住宅は1戸あたり110万円(1~4地域は125万円)など、条件が細かいのが特徴です。

また、リフォーム系は「先進的窓リノベ2026」「給湯省エネ2026」などとワンストップ連携が想定されているため、窓・給湯・断熱をまとめて相談できる会社だと手戻りが減りやすいです。

※補助制度は年度途中で要件・期間が変更されることがあります。検討中のタイミングで必ず最新情報を確認してください。

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株式会社あすなろ建築工房の特徴

株式会社あすなろ建築工房公式HPの画像

引用元:株式会社あすなろ建築工房公式HP

あすなろ建築工房は「設計事務所+工務店」の一体体制で、設計意図を現場まで落とし込めるのが強みです。HEAT20 G2や全棟気密測定など性能も数値で管理し、自然素材と暮らしやすさを両立した提案が期待できます。

あすなろ建築工房の住まいはここが魅力!

・設計事務所と工務店の機能を併せ持つハイブリッド型住宅会社
・高い住宅性能と自然素材を両立した住まいづくり
・顧客のライフスタイルに合わせた暮らしやすい設計

設計事務所と工務店の機能を併せ持つハイブリッド型住宅会社

あすなろ建築工房は、自社の立ち位置を「設計事務所+工務店」と明確にしており、設計の知識・提案力と、現場での施工力を一体で進めるスタイルを掲げています。

このタイプは、打ち合わせで固めた意図が現場に伝わりやすい一方で、担当者との相性やコミュニケーションの密度が満足度に直結しやすいのも特徴です。「デザインは好き。でも性能も妥協したくない」という人ほど、相性確認(見学会・面談・設計相談)を早めに挟むのがおすすめです。

高い住宅性能と自然素材を両立した住まいづくり

性能面でわかりやすいのは、断熱と気密を“数値で管理する姿勢です。

・断熱:HEAT20のG2グレードを基本仕様としている(必要に応じてアップも可能)
・気密:全棟で気密測定を実施し、C値は「1.0以下」を目安(床下エアコン採用時は0.6以下を標準の考え方)
・耐震:耐震等級3を標準としている

このあたりを押さえられる会社は、比較検討のときに「何が標準で、何がオプションか」を整理しやすいです。

見積比較では、坪単価だけでなく「UA/C値の取り扱い(目標値か、実測か)」「換気方式」「窓仕様」「太陽光・蓄電池の考え方」までセットで確認すると、総額のブレが読めるようになります。

顧客のライフスタイルに合わせた暮らしやすい設計

高性能住宅は、性能“だけでは住みやすくなりません。日射の取り込み・日射遮蔽・風の通り道・家事動線など、暮らし方に合わせた設計で体感は大きく変わります。

あすなろ建築工房は、こうした暮らしの前提を丁寧にすり合わせる思想を打ち出しています。「冬の暖かさ」だけでなく、「夏の暑さ対策」「におい・湿気」「メンテのしやすさ」まで含めて提案してもらえるかを、打ち合わせでチェックすると失敗しにくいです。

あすなろ建築工房の坪単価

株式会社あすなろ建築工房公式HPの画像

引用元:株式会社あすなろ建築工房公式HP

結論から言うと、坪単価は“参考値として見て、最終的には総額で判断するのが安全です。理由はシンプルで、同じ延床面積でも以下で金額が大きく変わるからです。

・断熱・窓・換気・空調(床下エアコン等)の仕様
・造作・素材(無垢材、左官、タイルなど)の量
・外構、照明、カーテン、家具の含め方
・地盤改良、擁壁、変形地対応などの敷地条件


チェックリスト(見積時に聞くと比較がラク)
・標準仕様の範囲(窓、断熱、換気、空調、耐震)
・気密測定の実施有無と、結果の提示方法
・補助金を使う場合の申請サポート範囲(設計変更・書類対応)

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あすなろ建築工房の口コミ・評判

株式会社あすなろ建築工房公式HPの画像

引用元:株式会社あすなろ建築工房公式HP

「あすなろ建築工房口コミ」で見られる評価は、ざっくり言うと“提案の丁寧さ・熱量・安心感に寄りやすい傾向があります。

ただし、口コミは媒体によって偏りが出やすい(公式は良い声が中心、掲示板は不満が中心になりやすい)ので、読み方が大事です。ここでは、よく出る声を「どう判断に使うか」まで落として整理します。

施主の意向を尊重した家づくり

土地探しからお世話になりました。あすなろ建築工房の考え方やコンセプトの方が、自分たちに合っていると、改めて判断することができました。2度目の住宅建築であったため、どうしても失敗できないという気持ちの中、良い家を建てることができて、大変満足しています。

引用元:あすなろ建築工房公式HP

よくあるのは、「価値観やコンセプトが合った」「こちらの希望を軸に進められた」というタイプの声です。これは裏返すと、テンプレ提案より“対話型の進め方になりやすいということでしょう。

判断ポイントは、初回~数回の打ち合わせで「要望の優先順位(絶対に譲れない点/妥協できる点)」を言語化してくれるかどうかです。

家づくりへの熱意と社員の意欲の高さ

デザイン、性能、関尾さんの家づくりに対する熱意に共感しました。見学会での対応では、社員一人ひとりの意欲の高さも感じました。

引用元:あすなろ建築工房公式HP

担当者の熱量は安心材料になりやすい一方、熱量だけでは家は完成しません。

・スケジュール管理(いつ何を決めるか)
・コスト調整(増額の理由と代替案)
・現場品質(検査・記録・是正の運用)

この3点が“仕組みとして回っているかまで確認できると、満足度が上がりやすいです。

要望を形にするアイデア力と安心感

施工物件の雰囲気が良かったことです。こちらの要望を汲み取って、条件の中で形にしていただけるアイデア力があり、安心感がありました。

引用元:あすなろ建築工房公式HP

「条件の中で形にしてくれた」という声は、難しい敷地や、やりたいことが多い人にとって心強いポイントです。おすすめは、要望を伝えるときに「予算上限」「優先順位」「やりたい理由(なぜ必要か)」までセットで渡すことです。

理由まで共有できると、代替案の質が上がりやすいでしょう。

誠実さと品質を重視した選択

他の意匠系の建築事務所や大手住宅メーカーを比較検討をして、最終的には、長期的な安定性から大手メーカーとあすなろ様の2択になりましたが、誠実さ、品質、価格、社長のこだわりの強さを信頼して、あすなろ様を選びました。

引用元:あすなろ建築工房公式HP

誠実さは見えにくい分、具体的な“確認項目に落とすのがコツです。
・契約前に「標準/オプション」を明細で出せるか
・気密などの測定結果を提示する運用があるか
・完成後の点検・保証の説明が具体的か(頻度、窓口、費用の考え方)

あすなろ建築工房に関する悪い口コミ

あすなろ建築工房の注文住宅に関する悪い口コミは編集部が確認した限り、見当たりませんでした。悪い口コミは、内容よりも「どの工程で起きた不満か」を分解して読むのが有効です。

例)
・打ち合わせの不満(提案が合わない、レスが遅い)
・金額の不満(オプションで増えた、想定より高い)
・現場の不満(仕上げ、清掃、説明不足)


もし悪い口コミの件数自体が少ない場合は、「情報が少ない=良い会社」とは限りません。見学会・OB宅見学・施工中現場の見学など、“自分の目で確かめる材料を増やすのがおすすめです。

横浜市で高性能住宅が得意なおすすめの住宅会社

おすすめ

あすなろ建築工房が合いそうでも、念のため2〜3社は同じ軸(性能・価格帯・向く人)で比較しておくと、納得感が段違いです。

ここでは、横浜市周辺で相談先になりやすい会社を紹介します(いずれも仕様・費用はプランで変動するため、最終判断は個別相談が前提です)。

1.株式会社マルビシ

株式会社マルビシ公式HPの画像

引用元:株式会社マルビシ公式HP

会社名株式会社マルビシ
本社所在地〒226-0026神奈川県横浜市緑区長津田町2996番地
電話番号045-981-4501
設立1972年11月
対応可能エリア横浜市を中心とした神奈川県、東京都
公式サイトURLhttps://www.marubishi-2×4.co.jp/

特徴(比較の観点)
・工法の強みを前提に、耐震・耐火・断熱気密などを整理して説明しているため、初めての人でも比較しやすい
・保証・アフターは、品確法に基づく10年保証の説明に加え、定期点検(3か月・1年・2年等)や、地盤保証20年などを明記

2026の性能基準・補助制度

2026は補助制度が「性能要件+書類+タイミング」で決まるため、相談先には次を確認するとスムーズです。
・GX志向型/長期優良/ZEH水準など、どの枠で狙える提案か(断熱等級や一次エネ削減の扱い)
・窓や給湯など、リフォーム系事業との連携提案が可能か(ワンストップ想定)
・申請は誰が行うか(多くの制度で事業者申請が前提)

マルビシでの家づくりがおすすめな人
・2×4工法の安心感(実績の厚さ)を重視したい人
・「建てた後」の点検や保証の説明が明確な会社を選びたい人
・補助制度も含めて、性能と総額のバランスで提案してほしい人

もし一つでも当てはまったら、マルビシでの家づくりを検討してみてはいかがでしょうか。

株式会社マルビシ公式HPはこちら

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2.大樹建設株式会社

大樹建設株式会社公式HPの画像

引用元:大樹建設株式会社公式HP

会社名大樹建設株式会社
本社所在地〒232-0021神奈川県横浜市南区真金町2-22-13ビックヴァンステイツ1F
電話番号045-243-5800
設立1983年10月
対応可能エリア神奈川県
公式サイトURLhttp://www.oki-const.com/

特徴(確認ポイント)
・地域密着での対応範囲(横浜市中心なのか、県内全域なのか)
・標準仕様の性能(断熱等級、気密測定の有無、耐震等級の考え方)
・補助金対応(申請サポート範囲、必要書類の段取り)

2026の性能基準・補助制度

・GX/長期優良/ZEH水準のどこを提案の基本にしているか
・補助対象期間や申請タイミングに合わせた工程管理ができるか

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3.株式会社ライブハウス

株式会社ライブハウス公式HPの画像

引用元:株式会社ライブハウス公式HP

会社名株式会社ライブハウス
本社所在地〒240-0036神奈川県横浜市保土ケ谷区新桜ケ丘1-16-26
電話番号045-442-7461
設立1997年6月
対応可能エリア神奈川県横浜市、近郊地域
公式サイトURLhttps://www.livehouse.co.jp

特徴(確認ポイント)
・デザイン提案と性能要件(断熱・一次エネ)の落としどころ
・耐震の考え方(許容応力度計算の有無、等級の扱い)
・見積の出し方(標準とオプションの境界が明確か)

2026の性能基準・補助制度

・「みらいエコ住宅2026」等で求められる性能要件に対して、どの仕様で満たす設計なのか
・窓・給湯など設備更新を絡めた提案ができるか(将来のリフォームも含めた視点)

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最後に

横浜市の住宅街イメージ

あすなろ建築工房は、設計と施工を一体で進める「設計事務所+工務店」型として、性能(断熱・気密・耐震)を数値で管理しながら提案している点が強みです。

一方で、家づくりは会社との相性と、仕様の優先順位で満足度が決まりやすい買い物です。だからこそ、最低でも2〜3社を同じ比較軸(性能/価格帯/向く人)で並べて、「自分たちの正解」を見つけるのが望ましいと言えるでしょう。

横浜で比較検討を進めるなら、2×4専門で実績が厚く、点検・保証の説明も明確な会社として、マルビシも候補に入れておくと判断材料が増えます。

施工事例や相談窓口は公式サイトで確認できます。
株式会社マルビシ公式HPはこちら

高性能住宅は「性能値」だけでなく「総額」「住み心地」「メンテ計画」までセットで決まります。気になる会社があれば、施工事例を見たうえで無料相談や資料請求で“標準仕様と総額感をすり合わせてみてください。

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